失業保険の受給申請の第一歩
失業保険を受給するには、受給のための手続きを行うことが必要です。
その手続きを行う場所はハローワークです。
ハローワークが住んでいる地区に複数ある場合、ハローワークには、それぞれに管理地域が決まっています。
手続きは、自分の居住地を管理地域とするハローワークの事務所に行って行わねばなりません。
都市部には、ハローワークがたくさんあり、場合によっては、居住地のハローワークが不便で、利用しづらいから、別のハローワークの事務所に行きたい場合も有るかもしれません。
しかし、定められたハローワークに行かなければなりません。
どこのハローワークが自分の居住地を管理区域としているかが、分からない場合は、ホームページから探すか、電話で問い合わせて聞くと良いでしょう。
ハローワークがオープンしている時間は、8時30分から17時15分までとなっています。
週末の土曜日、日曜日および祝日、年末年始は休みです。
昨今の不況の影響で、今、ハローワークの窓口は、職を探す人、失業して失業保険を申請する人など非常に多くの人で混み合っています。
時間に余裕を持っていかないと、手続きに予想以上の時間がかかる場合があります。
失業保険を受給するためには、まず、窓口で求職申込書に必要事項を記入して、提出することが必要です。
働く意欲が無いと失業保険は受給できないので、まずこの手続きが必要になります。
ハローワーク利用のためには、必ず必要な手続きです。
この求職手続きを行うことから、失業保険受給が始まります。